2026/02/16 21:31

先日、1冊が形に。

今回は形にすることを大事にしてみた。

感覚を見える形に。

少数部数印刷で。

とても薄いのだけれども、
僕にとっては出来上がるまでの
いろんな過程の宝ものが乗っていて
厚みを感じる。


近いうちこちらにも置いておこうと思う。









今日は、あらためて、

手作りの温かみが好きなんだな、と。



このカップも、お皿も、

コーヒーも、ワッフルも。

見えない作り手の想いや、

作っている時の見えない言葉にはできない”何か”を

感じることが好き。



それがただ小腹を満たすものだけではない、

特別なひとときを味わう演出をもたらしてくれる。


”おいしい”の世界観が広がる。



好きなものを揃えると

それは、さらにー。



昨日ふと見かけた、

東急線のラッピング電車からずっと”なにか”が

自分の中で巡っている。



おとといのとある方の一言もまた戻って来る。



そこには共通しているものがあるような気がする。

一つは「障害」というテーマ。

でもそれは表面的で。



その奥に巡っている、この自分が今後紡いで形にしてゆきたい”なにか”が。

「これがしたい」というのが胸の奥にある。



言葉にはできない。

でもなんだかその小さい炎が燃えている。


そのたびたび感じる”なにか”を見逃さずにいたい。

まだ点と点。

でもつながりかけている。




いや、むしろこの言葉にはできない「今だけの」この感覚こそ

絵や音などに表現できないだろうか。



言葉になる前。

なるほど。

これはこれで

今のまま

何かになりかけている気がする。







ぬちぬオト